Silver and Gold
2021.02.23

cantate 21SS EXHIBITION & 21AW PREVIEW

cantate 21SS EXHIBITION & 21AW PREVIEW

2/27 (SAT) & 2/28 (SUN) 両日 12:00 ~ 20:00 の日程で cantate|カンタータ 21SS EXHIBITION & 21AW PREVIEW を開催いたします。本イベントを心待ちにしてくれているお客様も回を重ねる毎に増えて参りました。1度 cantate を手にすれば、もう1着が必ず欲しくなってしまう様な不思議な魅力。あくまでも普遍的で日常的でありながら、身も心も喜ぶ生地の感触。それはシンプルに「気持ちいい」や「着ていてラク」、という様な至極当たり前の様で、その感触を突き詰めた素材作りやパターンによって確かに極上のそれを作り出されています。勿論、アイテムにもよりますが洗濯頻度が求められる Tシャツ、シャツ、スウェットそして綿パンといったアイテムに関しては気にせずお洗濯いただけます。そして上質さを損なう事なく更に着心地などが向上しご自身にフィットしていきます。そんな身近でありながら特別なコレクションを作り続けているのが cantate です。

 

 

cantate 21SS EXHIBITION & 21AW PREVIEW

DATE : 2/27 (SAT) & 2/28 (SUN)

PLACE : Silver and Gold Umeda

TELL : 06-6375-8288

MAIL : sg-umeda@silver-and-gold.com

DETAIL : 21SS 販売会 & 21AW 先見会(両日ともに松島氏は在店致します)

※緊急事態宣言発令中の期間でのイベント開催となります。コロナウィルス拡大防止の為、体調の優れない方・マスクを未着用の方のご来場はお断りさせて頂きます。アルコール消毒のご協力やソーシャルディスタンスの確保にもご協力願います。デザイナーも在廊する貴重な機会です。皆様にご安心いただきお喜びいただける様スタッフ一同努めますので皆さまのご協力、何卒よろしくお願い致します。

 

 

【21 S/S presentation session #011】

Designer : 松島 紳 ( Shin Matsushima ) 氏が期間中は在廊し皆様をお待ちしております。稀有な生産背景のこと、こだわり抜かれた生地やパーツのこと。そしてディテールの意味や、ウィットに富んだ松島氏のアレンジのこと。ぜひ、直接見て聞いてみて下さい。2日間だけのスペシャルな時間をどうぞご堪能ください。既に入荷している品番に関しては、欠品している部分の追加入荷も若干数予定をしております。写真のスカジャンもリリースされ、当店で即完売した Fish Tail Coat の再入荷も限定数予定しています。詳細に関しては Silver and Gold Umeda 店舗にお問い合わせください。

 

 

cantate 21SS EXHIBITION & 21AW PREVIEW

【21 A/W presentation session #012】

関西を走る”ある電車”のシート。をイメージしたモヘヤベルベットのブルゾン。“GOLDEN OLIVE”と”MAROON”どちらのカラーも、ちなんだ色目でご用意しております。表面がギャバジン、肌に当たる裏面がサテン、通称バックサテンギャバでアヴィエイターコート、ベローズジャケット、トラウザー。組成はウール100%ですが、ウールの嫌なちくちくを排除する特殊な加工と唯一無二のとろみ、光沢・滑らかさを付加。一つ、アイテム伝え忘れました。ミリタリーライクなフライトコートもご用意しています。表はバックサテンギャバ、裏面はナイロンキルト。日本を代表する高級車のキルティングをする工場に、一般的なオニオンキルトを一般的ではない太番手と針数でお願いしています。ぜひ注目して見てみてください。もっちもちすべすべの無撚糸吊り編みスウェットには新色でOLIVE、ミリタリーライクなデザインで一枚でも様になるよう作り込んでいます。(21 A/W ブランドのお品書きより一部抜粋)

 

 

cantate|カンタータ

強く撚りをかけた糸で織られた極上の生地、 上着に入った南京玉縁、揉玉、松葉閂のディテール、 そこには手仕事でしか表現できない職人技が香ります。 日本の機屋で糸から織り上げたセルヴィッチデニムや ジーンズに付いた古いタロンのジッパーに つくり手の熱い気持ちが込められています。 昔ながらの上等な生地を探し出し、 職人的な技、古い機械で仕立てるのは cantateにとっては、それが必然だから。 cantate──目指すのは「ハレとケのワードローブ」。 日常と非日常、2つの顔を行き来できる服を思い描いています。 昔、古着屋で見つけたサヴィルロウで注文された上着。 仕立屋の名前は内ポケットの裏側のひっそりと 縫い付けられていました。 それは着ている服がどこ製のものであるか見抜かれないように。 英国紳士にとって、ブランドをひけらかすことは エチケットにも、紳士道にも反することだからです。 cantateのネームも、 しつけ糸を仮止めするように付けられています。 ネームはできれば外してから着ていただきたい。 服よりも、それを着る人が一番に輝いて欲しいと思うからです。 cantateとは、クラシック音楽の一種、 オーケストの伴奏が付いた声楽曲を意味します。 cantateを耳にすれば、 どこにいても非日常を感じ、 その音色が心を落ち着かせてくれます。 cantate同様に、 非日常を堪能できる、美意識を持った服づくり。 そして日常を意識した、 一生手放せないような普遍的な服。 そんな服をcantateはつくり続けていきます。

 

 

cantate 21SS EXHIBITION & 21AW PREVIEW 開催のご案内でした。開催まで気になる事はお気軽に店頭スタッフに聞いて下さい。